1. HOME
  2. ブログ
  3. 暮らし・体験
  4. モデルハウスで体感!座って感じる日中も電気いらずの快適な暮らし
ベルハウジングブログ

Blog

暮らし・体験

モデルハウスで体感!座って感じる日中も電気いらずの快適な暮らし

おつかれさまです、ベルハウジング松村でございます。

モデルハウスで体感できる「日中の明るさ」

皆さま、モデルハウスにご来場いただいた際に「どこをどう見たらよいのかしら」と迷われる方もいらっしゃいます。私たちベルハウジングのモデルハウスで、まず体感していただきたいのは「日中の明るさ」です。お引渡しをしたお客さまからよく伺うのが、「冬でも夕方まで日中、電気を付けずに暮らせます」というお言葉です。間取りや住宅設備ももちろん重要ですが、家全体の光の入り方や窓の配置によって、日中の快適さが大きく変わることを実感していただけます。

また、ぜひリビングソファやダイニングチェアに座って、空間を体感していただきたいと考えています。おうちで過ごす時間の多くは、実は座っています。リビングやダイニング、窓辺の椅子に座ってみることで、自然光の入り方や木の温もり、居心地の良さを直に感じていただけます。そこから見える景色や光の角度、視界の抜け感は立った状態では分からない心地よさがあります。


居心地の良さを決める木の素材感と設計思想

次に注目していただきたいのは、木の雰囲気や素材感です。家全体の温もりや居心地の良さは、素材選びによって大きく左右されます。私たちは、床や天井、壁の一部に木材を活かした仕上げをすることで、視覚的な安心感と触感の心地よさを演出しています。木の香りや手触りは、暮らす人の心に自然な落ち着きをもたらします。

さらにベルハウジングの設計思想は「居心地重視」です。間取りの美しさや機能だけでなく、住む人が心地よく感じる空間づくりを大切にしています。例えば毎日使うおトイレも、日中は電気をつけずに使用できるよう、窓の設置を前提に配置するなど、細部にわたる配慮があります。もちろんお客さまのご要望に合わせて外すことも可能ですので、安心してご相談ください。


敷地に合わせた設計で実現する快適な暮らし

家の快適さは、敷地の形状や周囲の環境に左右されます。私たちは敷地のメリットを最大限に活かし、デメリットを最小限に抑える設計を心がけています。例えば、街中でお隣さんとの距離が近い場合でも、光をいかに上手に取り入れるかを工夫しています。必要な場所に必要な明るさや抜け感を確保することで、圧迫感を感じさせず、開放的な空間を作り出します。

また、窓の高さや向き、光の入り方を調整することで、プライバシーを守りながらも日中の自然光を最大限活用できます。座って体感すると、光や素材の心地よさ、抜け感の感じ方がよりリアルに伝わります。家の設計思想を理解する上で、座るという体験は非常に大切です。


モデルハウス見学のご案内

最後に、実際にモデルハウスをご覧いただく際のポイントをご案内いたします。まずは日中の光の入り方に注目してください。窓や天井から差し込む自然光の心地よさを感じるだけで、家の設計思想や快適さを直感的に理解できます。そして、リビングやダイニングの椅子に座って、木の温もりや居心地の良さを体感してください。座ることで、家で過ごす時間の大部分を実際に感じることができ、光の入り方や空間の広がりがより実感できます。

ベルハウジングのモデルハウスは、敷地の特性を活かした設計や居心地重視の空間作りを実際に体感できる貴重な機会です。ぜひご来場いただき、冬でも日中の電気がほとんど不要な快適さや、木の温もりに包まれる暮らしを座って実感してください。


まとめ

  • 日中の自然光が入る快適な空間を座って体感

  • 木の素材感と居心地の良さを直に感じる

  • 敷地条件に合わせた設計思想を確認

  • 見学予約で実際の家を体感可能

ご予約はウェブサイトまたはお電話で承っております。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


【平日・休日と随時見学可能!】/街中でも木に囲まれて暮らす家 in 向陽

【平日・休日と随時相談可能!】/規格型住宅相談会 in ベルハウジング本社

 

内部リンク

【鹿児島の注文住宅】|珪藻土と無垢床でつくる快適な暮らし

「空気が違う」と感じる家の正体とは?鹿児島で体感できる設計の工夫

 

 

 

関連記事