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家づくりの考え方

見た目は勿論大事、だからこそ住み心地を優先すべき理由|鹿児島で本質志向の家づくり

お疲れさまです、ベルハウジング松村でございます。

家づくりを考え始めたとき、多くの方がまず目にするのは外観のデザインではないでしょうか。
SNSや見学会で「かっこいい」「おしゃれ」と感じる建物に出会うと、心が動くのは自然なことです。

私どもベルハウジングも、外観には相当なこだわりを持っております。
しかしその一方で、常に自問していることがあります。

「その美しさは、暮らしの本質につながっているだろうか。」

本日は、見た目を大切にしている会社だからこそお伝えしたい、“住み心地を優先すべき理由”についてお話いたします。

なぜ私たちは外観にこだわるのか

正面の顔づくりという考え方

建物には「顔」がございます。
道路から見える正面の印象は、ご家族の価値観そのものを映します。

高さのバランス、窓の配置、屋根のライン。
わずかな差が、洗練にも無機質にも変わります。

私どもはその「顔づくり」をとても大切にしております。

屋根・高さ・雨どい・軒がつくる陰影設計

屋根の見せ方ひとつで、建物の印象は大きく変わります。
建物の高さは圧迫感と重厚感を左右します。
雨どいや軒の深さは、実は外観の完成度を大きく左右します。

建物に奥行きや陰影を丁寧につくることで、時間帯によって表情が変わる外観になります。
窓枠を立体的に隠す設計手法も、その一つです。

こうした積み重ねが、ベルハウジングの外観を形づくっています。

それでも「住み心地」を優先すべき理由

人生の大半は室内で過ごすという事実

ここで一度、冷静に考えてみたいのです。

ご家族が一番長い時間を過ごす場所はどこでしょうか。
答えは明確です。室内です。

外観を眺める時間よりも、リビングで過ごす時間の方が圧倒的に長い。
だからこそ、私どもは住み心地を最優先に考えます。

外観のシャープさと室内の柔らかさのギャップ

お客様からよくいただくお言葉がございます。

「外観はシャープなのに、中に入るととても柔らかいですね。」

これは、私どもが意図している設計です。
外は凛と、内はやわらかく。

光の入り方、素材の選び方、色のトーン。
外観の印象とは異なる、安心できる空間づくりを心がけています。

見た目だけで終わらない家。
それが本質志向の住まいです。

子育て・動線・可変性という本質

家は完成がゴールではございません。
暮らしが始まってからが本番です。

子育てのしやすさ。
家事のしやすい動線。
将来の生活スタイルの変化に対応できる間取り。

打ち合わせを重ねながら、「今」だけでなく「これから」を想定します。

流行のデザインは数年で変わるかもしれません。
しかし、暮らしやすさの価値は変わりません。

世界にひとつの土地に、世界にひとつの家族

打ち合わせを重ねる意味

同じ土地は二つとございません。
そして、同じご家族も二つとございません。

だからこそ、打ち合わせには時間をかけます。

何気ない会話の中に、そのご家族らしさがございます。
その積み重ねが「その方のおうち」を形づくります。

変化する暮らしへの設計思想

お子様の成長。
働き方の変化。
ご家族構成の変化。

住まいは、それらを受け止める器でなければなりません。

間取りの可変性や収納計画は、見た目以上に重要です。
表には見えにくい部分こそ、丁寧に設計いたします。

本質志向の家づくりとは

見た目と暮らしの両立

外観が整っていること。
室内が快適であること。

どちらか一方ではなく、両立させることが私どもの使命です。

暮らしをデザインするという考え方

家を建てるのではなく、暮らしを設計する。
この視点があるかどうかで、完成後の満足度は大きく変わります。

見た目は勿論大事です。
しかし、だからこそ住み心地を優先する。

それが、長く愛される住まいにつながります。

まとめ

家づくりにおいて、デザインは大切です。
ですが、その奥にある暮らしの本質を見失ってはなりません。

外観の美しさと、室内の安心感。
その両方を丁寧に設計すること。

それがベルハウジングの家づくりです。

CTA(ご来場案内)

実際の住み心地は、図面や写真だけでは分かりません。
ぜひ一度、モデルハウスで空気感をご体感ください。

外観の印象と室内の柔らかさの違いを、現地でお確かめいただければ幸いです。

 

随時見学可能 向陽モデルハウス

お住まいの施工事例はこちら

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