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家づくりは「誰に頼むか」で決まる|後悔しないために見るべき担当者の違い

お疲れさまです、ベルハウジング松村でございます。

家づくりをご検討されているお客さまとお話/お打合せを重ねていく中で、よくいただくお声がございます。

「良いなー住みたいなーと考えた住宅会社、さらに担当の〇〇さんだったことが決め手になりました」

その一方で、

「担当者の対応や態度、受け答えやスピード感に不安を感じて、その会社は辞めました」

このようなお声も決して少なくはございません。

住宅会社ごとに特徴や強みがある中で、最終的な判断に大きく影響するのが「誰が担当だったか」という点であることを、日々実感しております。

 家づくりの決め手は「担当者だった」という現実

お客さまから実際にいただく声

先ほどご紹介した通り、お客さまのご判断の中には必ずと言っていいほど「担当者」の存在が関わっております。

どれだけ魅力的な商品や提案であっても、
その魅力を伝えるのは担当者です。

逆に言えば、どれだけ良い住宅会社であっても、担当者との相性や対応次第で印象は大きく変わってしまいます。

同じ会社でも評価が分かれる理由

同じ会社であっても、
「とても良かった」という評価と
「不安を感じた」という評価が分かれるのは、

まさに担当者による違いでございます。

家づくりは長いお付き合いになります。
その入り口である担当者との関係性は、想像以上に重要な要素となります。

 担当者の違いはどこで感じるのか

スピード感が与える安心と不安

ご質問に対する回答の速さ、
資料のご準備、
次のご提案までの流れ。

こういった一つ一つのスピード感は、
「この人に任せて大丈夫だろうか」という判断に直結いたします。

的確な受け答えとは何か

お客さまが知りたいことに対して、
正しく、分かりやすくお伝えできているか。

的を得ない回答が続くと、不安は徐々に積み重なっていきます。

小さな違和感の積み重ね

態度や言葉遣い、
ちょっとした気配りの有無。

一つ一つは小さなことでも、
それが重なることで「なんとなく合わない」という印象につながっていきます。

「当たり前」のズレが信頼を左右する

営業にとっての当たり前

私たちにとっては日常の業務であり、
繰り返し行っている対応も多くございます。

しかしその「慣れ」が、
無意識のうちに配慮の欠如につながってしまうこともございます。

お客さまにとっての当たり前

一方で、お客さまにとって家づくりは一生に一度の大きな出来事です。

そのため、
一つ一つの対応や言葉が、
想像以上に印象に残るものでございます。

この両者の「当たり前」のズレが、
信頼関係に影響を与える大きな要因となります。

お客さまにとっての当たり前を徹底するということ

では、そのズレを埋めるために何が必要なのか。

特別なことではなく、
「お客さまにとっての当たり前のことをきちんと行うこと」に尽きると考えております。

清潔感は信頼の第一歩

身だしなみや立ち居振る舞いは、
お客さまが最初に感じ取られる部分でございます。

第一印象は、その後の関係性にも影響いたします。

丁寧さは安心感につながる

言葉遣いやご説明の仕方、
資料の扱い方。

丁寧さは、そのまま安心感へとつながっていきます。

速さは誠意の表れ

ご連絡やご対応のスピードは、
「どれだけお客さまのことを考えているか」が表れる部分でございます。

+αの一言が関係性を変える

ご要望にお応えするだけでなく、
一歩踏み込んだご提案やお声がけ。

この「+α」が、信頼関係を大きく前進させます。

「興味を持つ」がすべての起点

そして何よりも大切なのが、
そのお客さまに興味を持つこと。

どんな暮らしをしたいのか、
何を大切にされているのか。

そこに本気に向き合う姿勢が、
すべての土台になると考えております。

これらを一言で申し上げますと、

「お客さまに対し、誠心誠意向き合うこと」

これに尽きます。

ベルハウジングとしての向き合い方

一人の担当としての責任

私たちは、お客さまにとっての「窓口」であり、
家づくりのパートナーでございます。

その責任を自覚し、
一つ一つの対応を大切にしております。

信頼は積み重ねでしか得られない

信頼関係は、
一度の対応で築けるものではございません。

日々の積み重ねによってのみ、
少しずつ形成されていくものでございます。

これから家づくりをされる方へ

担当者を見るべきポイント

住宅会社を選ぶ際には、
商品や価格だけでなく、

「この担当者は信頼できるか」という視点も
ぜひ大切にしていただければと思います。

違和感を大切にする

少しでも感じた違和感は、
決して軽視しないでください。

その感覚は、
とても重要な判断材料でございます。

「この人に任せたいか」を判断する

最終的には、

「この人に任せたい」と思えるかどうか。

その感覚が、
後悔しない家づくりにつながると考えております。

まとめ

お家づくりは、
どの会社に依頼するかと同じくらい、

「誰に頼むか」が重要でございます。

私自身も、
お客さまにとってそのような存在であり続けられるよう、

当たり前のことを一つ一つ、
丁寧に積み重ねてまいります。

ご予約はこちら

家づくりについて、まずはお気軽にご相談ください。

「何から始めればいいのか分からない」という段階でも問題ございません。

担当者との相性も含めて、
安心して進められる環境をご体感いただければ幸いです。

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