
茶室のあるお家

自然を取り入れた癒しの室内
Sさんファミリーも『じぶんいろのいえ』を叶えたご一家。木の温もりに癒される室内は、県産の杉材を
ふんだんに使用。 大きな窓からは自然光がたっぷりと差し込み日中は照明のいらない明るさ。リビング
には、カウンター四季のキッチンを設置。 ダイニングテーブルも個別の食器棚もなく、オリジナルの造
作家具を活用しているので、スマートな空間を実現しています。

動線を考え抜いたコの字カウンター

センターコートデッキはみんなに集合場所
Sさん夫妻の希望は「家族の気配がどこにいても感じられること」「吹き抜けがあって開放感があること」
などでした。 それをベルハウジングが住宅のプロとしての経験とアイデアで設計。 そのプランは、Sさん
一家が描いた理想を的確に形にしたものでした。
「デザインはもちろん、耐震性・安全性にもしっかりとこだわりを持っていることも、決め手の一つでし
た」とSさんは振り返ります。奥様はキッチンで夕食の準備をしながら窓の夕焼けを眺めているときがお気
に入りのひとときとのこと。木の床を元気に走り回る子供たちを見守る夫妻の満ち足りた笑顔からは、理想
の家に家族と共に暮らす喜びがあふれていました。

茶道の教室を開くために作った茶室

センターコートデッキは安全な遊び場

足触りの心地よい木の床