「台風の右側は危険」と言われる理由をご存じですか?
皆さん こんにちは。営業部の佐田です。
台風6号が来週九州から日本を横断しそうですね。
「台風の右側は危険」と言われる理由をご存じですか?
台風情報を見る際に、「台風の右側は風が強い」という話を聞いたことはありませんか?
今回は、台風接近前に知っておきたいポイントと、お住まいを守るための事前対策をご紹介します。
なぜ台風の右側は風が強いの?→台風は反時計回りに風が吹いています。
さらに台風そのものも移動しているため、進行方向の右側では、
「台風自身の風」+「台風の移動速度」が重なり、風速が強くなる傾向があります。
例えば、 台風の風速:30m/s 移動速度:20km/h(約5m/s)
の場合、右側ではより強い風が吹くことがあります。
そのため、台風の進路予想図を見る時は、「自分の地域が進路の右側になるのか?」
という点も確認しておくことが大切です。
① 飛ばされそうな物を片付ける
植木鉢、自転車、ゴミ箱、物干し竿、お子様のおもちゃ等は屋内へ移動しましょう。
② 雨どい・排水口の確認
落ち葉やゴミが詰まっていると雨水があふれ、思わぬ被害につながることがあります。
③ 停電への備え
懐中電灯、モバイルバッテリー、飲料水、非常食を準備しておくと安心です。
⑤ ハザードマップを確認する
お住まいの地域が、洪水、土砂災害、高潮、などの危険区域に入っていないか事前に確認しておきましょう。

台風通過後は、屋根材のズレ、雨どいの破損、外壁のひび割れ、カーポートの変形などが発生している場合があります。
気になる点がございましたら、無理に高所へ登らず専門業者へご相談ください。
大切なお住まいとご家族を守るために、今のうちから準備を進めておきましょう。
