チャンパー
こんにちは!建築事業部外村です。
タイトル「チャンパー」とはなんぞやと思ったそこのあなた
これは今回発生した台風30号の名前でございます。

台風が30号もできるのは13年ぶりとの事です。
そんなチャンパーの名前の由来に触れていきたいと思います。
台風の名前には、花や動物、自然、神話などに由来するものがあり、調べてみると意外な発見があります。
台風の名前は誰が決めている?
北西太平洋や南シナ海で発生する台風の名前は、日本を含む各国・地域が参加する「台風委員会」で決められています。
2000年から、加盟国などが提案した140個の名前を順番に使用する仕組みが始まりました。
名前を通じて、それぞれの国や地域の文化への理解を深めることも目的のひとつです。
「チャンパー」は赤いジャスミンが由来!
今回発生した台風の名前のひとつである「チャンパー(Champi)」は、ラオスが提案した名前です。
意味は「赤いジャスミン」。

台風というと、強風や大雨などの激しい自然現象をイメージしますが、その名前が美しい花に由来しているのは興味深いですね。
ほかにも、日本が提案した「コイヌ」は、星座の「こいぬ座」に由来しています。
台風の名前には、花や動物、星座、地名など、さまざまなモチーフが登場します。
台風の名前は、あらかじめ用意された140個のリストから順番に使用されます。
リストを一巡すると、基本的には再び最初の名前から使われます。
ただし、大きな被害をもたらした台風などは、混乱を避けるために名前が変更される場合もあります。
台風の名前には、各国・地域の文化や自然にまつわる意味が込められています。
普段は聞き流してしまう名前も、由来を知ると少し違って見えるのではないでしょうか。
次に台風のニュースを見かけたら、名前の意味にも注目してみてください。
思いがけない雑学に出会えるかもしれませんね。
